ねぎ畑

気が向いたときに書きます

2024年に遊んだ主なゲームを振り返る

2024年のうちに振り返るつもりだったが、気付いたが年が明けていた。
昨年も色々な楽しいゲームに出会えたので、軽くプレイ時の思い出や感想について残しておこうと思う。

記載順は自分でプレイした順なので発売日とは関係ないです。

 

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「口に関するアンケート」を読んだ

 

本屋で見かけた瞬間目を奪われた一冊。
表紙の何ともいえない不気味さも特徴的なのだが、この本、小さいのだ。

HUNTER×HUNTER38巻と比較
本屋で他の本と並んでいると写真以上に小さく感じる

 

作者は「近畿地方のある場所について」の著者でもある背筋氏。
30分程度でサクッと読めてしまうのだがしっかりと怖く、張り巡らされた伏線が終盤にかけてしっかりと回収されるので読後感は不思議と気持ちいい。 

 

※以降ネタバレ注意

 

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「白と黒のスプーン ~料理階級戦争~」を観た

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Netflixで「白と黒のスプーン ~料理階級戦争~」を観た。
韓国発の、料理人100人で行う(昨今人気の?)サバイバルリアリティショーである。
各料理人達の情熱やプライドがぶつかり合う様がバトル漫画さながらに熱く、つい夢中になって観てしまった。

タイトルにある「白と黒のスプーン」とは、この番組における料理人の階級を表している。
「白」が既に世界的に有名で数々の実績を残している者、「黒」が無名の者で、白20名、黒80名の参加者で番組はスタートする。

 

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「納税、のち、ヘラクレスメス」を読んだ

 

ネットではオモコロのダ・ヴィンチ・恐山という名前の方が有名かもしれない。品田遊は彼の作家名義である。
毎日noteで更新している日記を厳選し、再編集した1冊だ(ちなみに私も購読している)。

日々の出来事を鋭い視点から切り取っていて関心させられるかと思いきや、とんでもないミスの連鎖を生じさせている様で笑わせてもらったり、読んでいて退屈しない。時たま日記ではなく短編小説が現れることもあり、あらゆる角度の面白さが濃密に詰まっている。

一編一編が程よい短さなので、ちょっとした隙間時間や移動の際のお供にもおすすめだ。

 

参考までに私が特に印象に残ったフレーズをいくつか抜粋しておく。

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「方舟」を読んだ

 

面白かったー!!

何で?どうして?と止まらなくなり、ゆっくり読み進めるつもりが、気付けば一日で読了してしまった。

あらすじ

9人のうち、死んでもいいのは、ーー死ぬべきなのは誰か?

大学時代の友達と従兄と一緒に山奥の地下建築を訪れた柊一は、偶然出会った三人家族とともに地下建築の中で夜を越すことになった。
翌日の明け方、地震が発生し、扉が岩でふさがれた。さらに地盤に異変が起き、水が流入しはじめた。いずれ地下建築は水没する。
そんな矢先に殺人が起こった。
だれか一人を犠牲にすれば脱出できる。生贄には、その犯人がなるべきだ。ーー犯人以外の全員が、そう思った。

イムリミットまでおよそ1週間。それまでに、僕らは殺人犯を見つけなければならない。

『方舟』(夕木 春央)|講談社BOOK倶楽部より

 

※以降ネタバレ注意

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歴代ジャンプラ推し読切マンガを3つに絞れなかった

少年ジャンプ+の10周年を記念して、読み切り作品に特化した以下のポータルサイトが先日オープンした。

discovery.shonenjumpplus.com

その中のコンテンツの一つとして、わたしの歴代ジャンプラ推し読切ジェネレーターが公開されている。
自身のお気に入りの3作品をまとめた画像を生成することができるのだ。

各所でこのサイトで生成された画像が共有されているのを見て自分でもやりたくなり、とりあえず年代ランキングのページから少しずつ振り返りを始めた。

サムネイルに見覚えがあるものはちらほらあるが、内容まですぐ思い出せるものは限られてくる。
当時面白いと思ったものがあった気がするがタイトルも絵も思い出せない、といった場合も多く、お気に入り機能を全く活用していなかったことを後悔した。
公平を期すため、少しでも気になった作品は手当たり次第に読み返した。

結果、3作品だけを選ぶのは私にはできなかった。

無限に面白い漫画が出てくるので……。
まだまだ見逃してしまっている作品が多そうだが、できる限り読みまくって厳選を重ねたうえでやっぱり好きだと思った作品を自分のためにも残しておく。

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「#居酒屋新幹線」を観た

www.netflix.com

 

「グランメゾン東京」を観た後、他にもご飯系のドラマが観たくなり探していたところ出会った作品。

孤独のグルメ」みたいな感じかと思っていたが、酒好き、妻子持ち、料理をSNSにシェアして仲間内で盛り上がりながら食事する、といったような点で差別化が図られており、異なる視点で楽しむことができた。

何より主人公進の、出張帰りのご飯を全力で楽しむ様が面白おかしいのである。

あらすじ

損保会社の内部監査室で働いているサラリーマン高宮進の密かな楽しみは、出張帰りの新幹線で堪能するご当地テイクアウトグルメ。

(中略)

駅弁や郷土料理、地酒やクラフトビール、さらにはスイーツまで、ご当地テイクアウトグルメが続々登場!

イントロダクション | #居酒屋新幹線 | ドラマイズム | MBS 毎日放送より

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