「変な家」を読んだ
元々はオモコロの記事から生まれたミステリーであり、その後公開されたyoutubeの動画から人気に火が付き、書籍化、コミカライズ、映画化と様々なメディアミックス作品が生まれている。
読もう読もうと思いながらずるずるタイミングを逃し続けていたのだが、先日読んだ「本を読んだことがない32歳がはじめて本を読む」にてこの本に触れられており、今しかないとやっと購入に至った次第である。
あらすじ
知人が購入を検討している都内の中古一軒家。
開放的で明るい内装の、ごくありふれた物件に思えたが、間取り図に「謎の空間」が存在していた。知り合いの設計士にその間取り図を見せると、この家は、そこかしこに「奇妙な違和感」が
存在すると言う。間取りの謎をたどった先に見たものとは......。
オモコロ掲載時の記事はこちら
続きを読む「グランメゾン東京」を観た
あまりテレビの前に座って毎週ドラマを観る習慣が無く、タイトルくらいしか聞いたこと無かったのだが、Netflixの新着に表示されふと再生してみたところ、これが凄く面白かった!
あらすじ
続きを読む主人公は、木村演じる自分の腕と舌とセンスに絶対的な自信を持ち、料理のためならどんな犠牲もいとわない型破りなフランス料理のシェフ・尾花夏樹(おばな・なつき)。料理に人生をかける尾花は、パリに自分の店を持ち二つ星を獲得するが、己の慢心から招いた重大事件によってその座を追われ店も仲間もすべて失ってしまう。どん底まで転落した尾花が、鈴木京香演じる女性シェフ・早見倫子(はやみ・りんこ)と出会い、もう一度シェフとして生き直し、周囲と衝突しながらも日本で三つ星レストラン「グランメゾン東京」を作り上げようと奮闘する姿を描いた。




